ジャン=バティスト・カミーユ・コロー作 『モルトフォンテーヌの思い出』
------- 下記はネットからの抜粋です 絵について書かれていました --------
モルトフォンテーヌはパリ郊外にある静かな湖畔ですが、とある大富豪の所有地であるため現在は立ち入りができません。
作中では湖のほとりで木の実をとろうとする人物が描かれていますね。
コローはここへ旅行した際にこのような理想的な情景を夢見たのでしょうか、それとも実際にこの人たちがいたのでしょうか。
やわらかな日差しと風がそよぐ情景は非常に心地よく、絵画でありながら詩情的な美しさを秘めていますね。
コローもまた自身の作品から旅行時の感動を得たかったのでしょう。
残念ながらオリジナルはナポレオン3世が購入して
ルーブル美術館に所蔵されているようなので
こちらはレプリカ品ということだと思います
15号と凄く大きいのでかなり質の高い作品です
ご自宅のリビングなどに飾るには良いと思います
作品が大きすぎるため梱包状態のまま開けてもいません。
親父も一度も確認していないと思います。
バーやオシャレなレストランなどに飾ったら間違いない一枚
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